データ納品のタイミング
盛田屋様
- 基本的にRedmineのタスクの期日通り、最終データを納品フォルダに格納する
※進捗状況により最終的に修正が入る可能性がある場合は、期日通りでなくてもOK - 納品フォルダ下層の各ページフォルダはデザイナーが作成
Coyori様
季刊販促
- LP FVデータ
→Redmineに登録がある場合、ディレクターから連携がなくても納品
TOPのポップアップバナー等、先方にてバナーを制作するのに必要。
先方のバナー制作担当は光武さまではなく、高橋さまなどおそらく別の方。
- LP 最終データ
→リリース完了後、ディレクターから連絡があり次第納品
- バナーデータ
→リリース完了後、ディレクターから連絡があり次第納品
- メルマガデータ
→配信後、ディレクターから連絡があり次第納品
FVデータ以外はすべて公開後にデータを確認したいと伺ったことがあるため。
ご担当者や状況によっては公開前に納品を依頼される場合もあり。
仕入れ商品でログイン必須のLP
- LP FVデータ
→納品不要
おそらくリリースまでに先方でバナーを制作する必要がないため、依頼された履歴なし。
- LP 最終データ・バナー・メルマガ
→すべてデザインFIX時点(リリース・配信前でも)で、ディレクターから連絡があり次第納品
公開後でなくても問題ない様子。
データ納品時の注意点
- ディレクターに連携する際は「リンク埋め込み済み」である旨を一言添える
[coyori様] LPなど長いページの分割納品ルール
- 1ファイル500MB以内に収める。
- 分割対応ありの場合、見積に工数を含める。
※長さや要素によって変更があるので都度工数に変化あり。もし見積以上に工数がかかる場合は別途ご相談。 - 確認用jpgも同梱する。
効率的なファイル分割フロー
アートボードが複数ある場合、Photoshopに標準搭載されている「アートボードの自動分割機能」を使うのが圧倒的に効率的。
手作業でアートボードをコピー&ペーストして別ファイルに移すのは手間がかかり、ミスも起こりやすいため、以下の自動化フローにてファイル分割を行う。
ステップ1:
自動分割を行う前に、大元のファイル自体を少し軽くしておくと、分割後の作業がスムーズになります。
最終納品に不要な「非表示レイヤー」や「ラフのレイヤー」があれば削除します。
ステップ2:
Photoshopの機能を使って各アートボードを「独立したPSDファイル」に一瞬で分割します。
- メニューバーから [ファイル] > [書き出し] > [アートボードからファイルへ…] を選択します。
- 設定ダイアログが開くので、以下のように設定します。
保存先:分割したファイルを保存する専用のフォルダを新規作成して指定。
ファイル名のプレフィックス:任意のファイル名を入力。
アートボードのコンテンツのみ:チェックを入れる。
ファイルタイプ:PSDを選択。 - 「実行」をクリックします。
- 自動処理が始まり、指定したフォルダにPSDファイルが書き出されます。
💡ワンポイント
「アートボードからファイルへ」で分割した直後のPSDは、内部データにキャッシュなどの不要なゴミが残っていて、本来のデータ量より少し重くなっていることがあります。
分割したPSDを開き、「別名で保存」で上書き保存し直すだけで、ファイルサイズがガクッと落ちることも。もし「ギリギリ500MBを超えてしまった…」というファイルがあれば、「別名で保存し直し」を試してみてください。
ステップ3:
書き出されたPSDのファイルサイズをパソコン上で確認します。
ステップ4:
先方回線の影響で、納品データのダウンロードにとても時間がかかってしまうとのこと。
そのため、1つのZIPファイルあたりおおよそ500MB以下になるように圧縮します。
ステップ5:
上記手順に沿って用意した納品データをFireforceにUP・連携。
▼納品データ例
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E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\36.JIMOS様\04.CYR コヨリ\02.サイト構築\00.キャンペーン\2604\05.デザイン\PSD\3稿\納品
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