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UTM_SOURCE生成ツール

本ツールは、Googleスプレッドシートから最新の「商材」「媒体」「代理店」「メニュー」「キャンペーン」のマスタデータを自動で取得し、5つのステップに答えるだけでUTMソースのパラメータに対応した入稿URLを自動生成するWebアプリケーションです。
下記のジェネレータはヤクルト様用ですが、同じような形式で他クライアント様にも展開は可能かと思います。

■ジェネレータ(google site)
 ※現状、キノスラメンバーしかアクセスできませんが、共有の設定を変更すれば先方への展開も可能だと思います。
https://sites.google.com/cnsr.jp/ykl-utm-source

■マスターデータ(スプレッドシート)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1jrflykrmtF9TDxemq5O2X-Idv6maz0rye6bkdbzWVug/edit?gid=0#gid=0

目次

1. 動作の全体像(Excel・スプシ列との対応関係)

ツールに入力した各ステップの値は、元のExcel管理シート(I列〜N列)の連結仕様に基づいて自動で組み立てられます。

E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\45.YKL様\00.タグ設置\utm-ecforceパラメータ生成.xlsx

① スプレッドシートの列フォーマットの確認

スプレッドシートに以下の見出し(ヘッダー)が含まれていれば、何行目・どの列(A列が空欄でも)から始まっていても自動検知されます。

  • 商材
  • 商材slug
  • 媒体
  • 代理店
  • 代理店コード
  • メニュー
  • medium
  • キャンペーン
  • キャンペーンslug

② CSV形式でウェブに公開する

上記ジェネレータには既に管理用のスプシのURLが埋め込まれてますが、0から作成する場合は下記の手順で作成となります。
管理用のスプシの内容を更新すれば、自動的にジェネレータ側に表示される項目も更新されます。

  1. スプレッドシートの上部メニューから 「ファイル」 ➔ 「共有」 ➔ 「ウェブに公開」 を選択します。
  2. 公開対象をドキュメント全体ではなく、マスタが書かれている 「シート名(例:シート1)」 に指定します。
  3. 公開形式を「ウェブページ」から 「カンマ区切り値 (.csv)」 に変更します。
  4. 「公開」 ボタンを押し、生成された https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/.../pub?output=csv というURLをコピーします。
  5. ジェネレータページのヘッダー部分の「スプレッドシート設定へ」から設定を開き、コピーしたURLを設定する

2. 基本的な使い方

ステップ 0:遷移先LPのベースURL設定

  • 画面中央上部の「ランディングページ(LP)のベースURL」欄に、LPのURLを入力します。
  • 例: https://store.example.co.jp/lp?u=
  • 末尾にすでに ? やパラメータがあっても、ツールが自動で判別して最適な区切り文字(? または &)を結合します。

ステップ 1:【C列】商材の設定

  • 広告対象となる「商材」を選択します。
  • スプシから読み込まれた 商材名(日本語)商材slug の書かれたボタンが表示されますので、該当するボタンをクリックします。
  • 選択肢にない場合は、手動で下部の入力欄に直接書き込むことも可能です。

ステップ 2:【D列】媒体(media)の設定

  • GoogleYahooMeta などの配信媒体を選択します。
  • ボタンを選択すると、次のステップへ自動で進みます。

ステップ 3:【E列】代理店(agency)の設定

  • 運用を担当する代理店を選択します。
  • 本ツールは 代理店名(日本語)代理店コード(英数字) の両方をボタンに分かりやすく表示します。
  • 例: prisma (pri) ➔ 選択すると内部的に自動で代理店コードの pri がセットされます。

新規の代理店が追加された場合、代理店コードは3桁で登録するようにしてください。
例:cynosuraAdvertisementcyn

ステップ 4:【F列・L列】メニュー & mediumの設定

  • 検索ディスプレイ などの広告メニューを選択します。
  • メニューを選ぶと、裏側で最適な utm_medium のパラメータ(cpcdisplay 等)が自動的にセットされます。

ステップ 5:【G列・H列】キャンペーンの設定(最終完了)

  • 指名キーワード (brand) などのキャンペーンを選択します。
  • 「完了(URLをコピー)」 をクリックします。
  • クリックした瞬間に完成した入稿URLが自動的にクリップボードにコピーされます。
  • コピーが成功した後は、そのままスムーズに次のパラメータ作成ができるよう、ステップ1(商材)へ自動的にリセットされます。

4. 補足

⚙️ スプレッドシート自動同期設定

  • 画面右上の 「スプレッドシート設定」 をクリックすると、設定用パネルが開きます。
  • コピーしたウェブ公開URL(CSV)を貼り付けて 「同期」 ボタンを押すと、マスタデータが一瞬で最新化されます。
  • 「アプリ起動時に自動同期する」 チェックボックスはデフォルトでONになっています。URLが一度保存されれば、次回以降はアプリを開いただけで自動的に最新マスタをバックグラウンドで取得します。

🔄 全てをリセット(やり直し)

  • 途中で選択をやり直したい場合は、右側サイドバーの下部にある 「全ての選択をクリアしてリセット」 を押すと、全ステップの回答状況がクリアされステップ1からやり直せます。

📋 入稿パラメータのみコピー(O列相当)

  • LPのURLを除いた、パラメータ単体(例: ?utm_source=google_gc&utm_medium=cpc&utm_campaign=probiotics_brand)のみが欲しい場合は、右側サイドバーの 「パラメータのみ」 ボタンをクリックすると、パラメータ部分だけをクリップボードにコピーできます。

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