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[盛田屋様]モーダル・商品名 制作について(改版)

目次

モーダル・商品名パーツ画像とは

盛田屋様 キャンペーン施策において、「よりどり」「定期購入」ページ内にて使用する画像パーツを指す。
例として、よりどりcpでは下記掲載画像のような扱いをする。
①「詳細を見る」をクリック(or タップ)にて、POPUPが開き、簡易の商品情報が記載されたモーダル画像を見れる
②商品画像を指す、商品名(及び容量、販売名など)が記載された画像

モーダル画像

盛田屋様 キャンペーン施策においての、モーダルは、主に「よりどり」「定期購入」ページにて使用する。
いずれも、「商品詳細はこちら」でPOPUPが開く仕様。

「商品詳細はこちら」をクリックで上記のような画像が表示される

構成内容

  1. 商品コピー
  2. 商品名
  3. 内容量( 単位がミリリットルの場合は、必ず mL(mは小文字、Lは大文字)で表記
  4. ★マーク
  5. こんな方におすすめ!
  6. イメージ画像
  7. 注釈がある場合は、右下にテキストを右揃えで記載
  8. 【医薬部外品の場合】内容量の後に〈医薬部外品〉を追記
  9. 【医薬部外品の場合】★マークの後に、[販売名:NNN(名称)]を追加

また、先方から指示などあれば効能などを追加する場合もある

商品名パーツ画像

商品名は、主によりどりページにて使用する。

よりどりcpの商品一例
医薬部外品の例

構成内容

  1. 商品名
  2. 内容量( 単位がミリリットルの場合は、必ず mL(mは小文字、Lは大文字)で表記
  3. ★マーク
  4. 【医薬部外品の場合】内容量の後に〈医薬部外品〉を追記
  5. 【医薬部外品の場合】★マークの後に、[販売名:NNN(名称)]を追加

モーダル画像の作成について

デザインデータ

先祖返りのトラブルがしばしば起こった為、2026年1月号キャンペーンよりFigmaへ移行。
https://www.figma.com/design/oTCL6PF4SV6cARAlqLemOu/TOF_all_modal_item-name?node-id=0-1&t=ZLb8inGfunbCCul7-1

サイズ

PC 横幅 1000px(ドロップシャドウ含む)
SP 横幅 930px(ドロップシャドウを含まない)
※縦幅はコンテンツに合わせて変動(オートレイアウトで制御)

オートレイアウトによる制御

モーダル画像のレイアウトはFigmaの機能のオートレイアウトによって制御しており、画像の高さを変更したり文字数を増やしたるすることで、モーダル画像の縦幅自動的に変更するようになっている。

また、新規でモーダル画像を作成する際は下記のパターンから近いものを複製して作成する。

パターン① 商品コピー上部 / 詳細と画像が並列

パターン② 商品コピー上部 / 詳細と画像が並列 / 医薬部外品項目

パターン③ 商品コピーと画像が並列

パターン④ 商品コピーと画像が並列 / 医薬部外品項目

パターン⑤ アイコン追加

パターン⑥ 特殊レイアウト

レイヤー構造

オートレイアウトによって制御をしているため、基本的にレイヤーは崩さないようにする

modal_nnnnnn(PCサイズレイヤー)
└wrap_shadow(ドロップシャドウレイヤー)
  └modal_nnnnnn_sp(SPサイズレイヤー)
   ├商品コピー ※1 パターン③④の場合はtext(テキスト囲みレイヤー)レイヤーの中に入れる
   └container-wrap(下部コンテンツ囲みレイヤー)
    ├container(並列制御レイヤー)
    │├text(テキスト囲みレイヤー)
    ││├name(商品名囲みレイヤー)
    │││├商品名
    │││├iyakubugai(医薬部外品アイコンレイヤー)
    │││└starアイコン ※2 オートレイアウトを無視
    ││└recomend(こんな方におすすめ!レイヤー)
    ││ ├title(タイトルレイヤー)
    ││ └list(全項目囲みレイヤー)
    ││  └text(項目並列制御レイヤー) ※3 項目を増やす場合はこのレイヤーを複製する
    ││   ├checkアイコン
    ││   └項目内容
    │└img_wrap(イメージ画像囲みレイヤー) ※4 高さ指定する場合はこのレイヤーの最小高さを入力
    │ └img(イメージ画像マスクレイヤー)
    │  └画像素材
    ├icon ※2 オートレイアウトを無視
    └注釈

※1 パターン③④の場合はtext(テキスト囲みレイヤー)レイヤーの中に入れる

画像と並列になるレイアウトのため、テキストを囲むレイヤーの中に入れる

※2 オートレイアウトを無視

オートレイアウトの制御を無視して自由な位置に配置したいものは、『オートレイアウトを無視』を適用して配置する。
ただし、レイヤー構造は基本的に変更しないようにする。

※3 項目を増やす場合はこのレイヤーを複製する

checkアイコンと項目内容(テキストレイヤー)を並列にレイアウトしているレイヤーになるため、項目を増やしたい場合は個別にコピーするのではなく、textレイヤーを複製して入力する。

※4 高さ指定する場合はこのレイヤーの最小高さを入力

画像の高さはテキストの行数や項目数によって可変するようになっており、高さの最小値は400pxに設定している。
もし、左側のテキストより画像の高さを伸ばしたい場合は、最小高さに任意の画像の高さ+10px(上部余白分)の数値を入力

アートボードの順番

データを管理しやすくするために、下記の通りにアートボードを並べる

  • アートボード
    → 若い番号順で左上から8個ずつ整列
    → 間の番号の商品が追加になった場合は、追加分だけ右にずらす
  • レイヤー
    → 若い番号順で上から組む

書出し方

作成したモーダルを書き出す際、下記の手順に従い、追加・調整した画像のみを書き出す。

PC

  1. レイヤーパネルから任意のモーダルを選択
  2. エクスポートパネルで、『1x / JPEG』を設定して『○レイヤーをエクスポート』ボタンを押す
  3. 『E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\商品説明モーダル画像\都度更新date\モーダル画像\new_modal』へ書出しをする

SP

  1. 検索(Ctrl+F)に『_sp』と入力
  2. レイヤーパネルから任意のモーダルを選択
  3. エクスポートパネルで、『1x / JPEG』を設定して『○レイヤーをエクスポート』ボタンを押す
  4. 『E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\商品説明モーダル画像\都度更新date\モーダル画像\new_modal』へ書出しをする

商品名パーツ画像の作成について

デザインデータ

先祖返りのトラブルがしばしば起こった為、2026年1月号キャンペーンよりFigmaへ移行。
https://www.figma.com/design/oTCL6PF4SV6cARAlqLemOu/TOF_all_modal_item-name?node-id=43-2&t=OAt77Jz60f0aMAAP-1

サイズ

PC 横幅 230px / 縦幅 60px
SP 横幅 460px / 縦幅 120px

オートレイアウトを使用していないデザイン

商品名パーツ画像は縦幅が固定になっているため、決められたサイズの中で自由にレイアウトを組む。

レイヤー構造

PCとSPで同じデザインを使用しているが、SPは2倍書出しをするためレイヤーを分けている

item_nnnnnn_pc(PCサイズレイヤー)
└item_nnnnnn_sp(SPサイズレイヤー)
 ├商品名
 ├容量・医薬部外品
 ├星マーク
 └販売名

アートボードの順番

データを管理しやすくするために、モーダルと同様に下記の通りにアートボードを並べる

  • アートボード
    → 若い番号順で左上から6個ずつ整列
    → 間の番号の商品が追加になった場合は、追加分だけ右にずらす
  • レイヤー
    → 若い番号順で上から組む

書出し方

作成した商品名パーツ画像を書き出す際、下記の手順に従い、追加・調整した画像のみを書き出す。

PC

  1. レイヤーパネルから任意の商品名パーツを選択
  2. エクスポートパネルで、『1x / JPEG』を設定して『○レイヤーをエクスポート』ボタンを押す
  3. 『E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\商品説明モーダル画像\都度更新date\商品名パーツ\new_itemname』へ書出しをする

SP

  1. 検索(Ctrl+F)に『_sp』と入力
  2. レイヤーパネルから任意の商品名パーツを選択
  3. エクスポートパネルで、『2x / JPEG』を設定して『○レイヤーをエクスポート』ボタンを押す
  4. 『E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\商品説明モーダル画像\都度更新date\商品名パーツ\new_itemname』へ書出しをする

管理方法

■ デザインデータ

先祖返りのトラブルがしばしば起こった為、2026年1月号キャンペーンよりFigmaへ移行。

管理一覧表

各画像の一覧表。変更などがあれば都度更新していく

📒TOF_モーダル管理表
https://docs.google.com/spreadsheets/d/19WKKpKahmYe1nuyEiDpf3vE6NwZAt0fwRAXlFmoQKnM/edit?gid=0#gid=0
A列にメモや補足を記載。
旧商品、終売商品、季節限定の商品、一時的に制作したモーダルの施策月なども記載。
※過去素材を流用する際は先祖返りにくれぐれも注意する

データの運用ルール

■ 画像ファイル

モーダル画像・商品名パーツのファイル名称は基本的に
商品(発番コード)番号(X…商品番号)を入れることで、分かり良く、対象の検索をかけやすくする
いずれもモーダル管理表管理表のD-G列に吐き出された名称と同様にする

種類書き出し名称
モーダル画像modal_XXXXXX.jpg
modal_XXXXXX_sp.jpg
商品名パーツitem_XXXXXX_pc.jpg
item_XXXXXX_sp.jpg

画像格納場所

書き出した画像はそれぞれ下記のディレクトリに格納する。

  • モーダル
    E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\商品説明モーダル画像\都度更新date\モーダル画像\new_modal
  • 商品名パーツ
    E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\商品説明モーダル画像\都度更新date\商品名パーツ\new_itemname

基本的に追加・調整した画像のみを書き出し格納する。

商品番号について

商品番号、施策品番についは、施策月に共有されるコード表に則る

例) 📁25年3月施策の場合
E:\共有ドライブ\02.コンサル・制作事業\02.進行中案件\10.豆腐の盛田屋様\02.サイト構築\00.季刊誌\2503\07.商品画像・コード表

発番コード 事例

■ 例外

その月の施策によって、モーダル内に 「よりどり初登場」など一時的に入れることがある。
その際は、下記のように対応

対応手順 (例:2026年9月施策の場合)

1. ページパネルから新しいページを追加

2. 追加したページを命名
・モーダル 『modal_2609』
・商品名パーツ 『item-name_2609』

3. 調整するデザインアートボードをコピぺ

4. 書出し用のレイヤーに命名
・モーダル 『modal_nnnnnn_2609 / modal_nnnnnn_sp_2609』(PC / SP)
・商品名パーツ 『item_nnnnnn_pc_2609 / item_nnnnnn_sp_2609』(PC / SP)

5. デザイン調整したら書出し

6. モーダル・商品名パーツの各画像格納場所ディレクトリに、施策月のディレクトリを作成し格納
・モーダル 『… \モーダル画像\new_modal\2609』
・商品名パーツ 『… \商品名パーツ\new_itemname\2609』

7. モーダル管理表管理表のA列に施策月を記載する画像

■ 共有

<社内>
・コーディング連携時に、施策に必要なaseetsを共有する。

<社外>
・新規で制作した場合は、月末に該当部分のPSDのみを納品する

先祖返りのご指摘事例

①豆乳液 自然生活
 g→mL

②豆乳よーぐると泡クレンジング
80g→150mL

③どろんとバーム
 注釈 プロアテーゼ → プロテアーゼ

▲上記が正しい注釈

④金のまゆローション
 イメージカット

▲上記が正しいイメージカット

⑤金のまゆエッセンス
 イメージカット

▲上記が正しいイメージカット

⑥金のまゆクリーム
 イメージカット

▲上記が正しいイメージカット

⑦豆花水 薬用しゃくなげ花酵母おまかせジェル
 販売名のスぺース 全角

▲上記が正しい販売名(スぺース全角)

品番変更時のモーダル画像の名称変更ルール(エンジニア / デザイナー)

品番が変更されると、モーダル画像の名称を変更する必要がある。
通常進行通りだと、最初に気づくのはエンジニアになるが、
PSDのアセット名を変更する必要があるため、デザイナーさんに連携をする。

※エンジニアが任意のタイミングで最新画像のファイル名のみ変更してしまうと、
 デザイナーがデータを更新した際に使用すべき画像が古い品番で書き出され、
 コーディングのタイミングで先祖返りが発生してしまうため、PSDのアセット名称から変更する。

※★マーク有無の調整等で画像を更新することがままあるため、上記ルールを徹底する。

エンジニアの対応

新品番に変更された商品を見つけた際、
デザイナーさんにアセット名の変更を依頼する。
(画像が表示されなくなるため、気づくかと思います。)

↓連絡例
https://chat.google.com/room/AAAA1IkegI8/dAwvV2i1dAY/hIJF33MSzW8?cls=10

デザイナーの対応

エンジニアから上記連絡があった際、
連絡通り、レイヤー名を変更して書出し、
エンジニアに報告する。

↓報告例
https://chat.google.com/room/AAAA1IkegI8/dAwvV2i1dAY/h0dluI_ts6g?cls=10

最後に

運用についてのルールなど、やり良い方法で都度更新・変更していく。
その際は、デザインチームならびに関連のメンバーに周知をする。

この記事を書いた人

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