マーケティング管理から発行したURLではなく、
ページ管理で作成した記事ページを広告URLとして出稿し、
記事ページ内のリンクから広告LPページへ誘導するという
施策が行われる場合があります。
通常はマーケティング管理で作成した広告LPページのURLを入稿するのですが、
上記施策の場合は、ページ管理で作成した固定ページのURLに
utm_sourceのパラメータを付与したURLを入稿します。
代理店様の希望で、入稿するutm_sourceのパラメータ毎に、
記事ページ内のリンク先のURLを変更したいという希望をいただき、
スプレッドシートとjavascriptで実装いたしました。
利用方法については下記をご確認ください。
実装ページ(2026.5.21時点では閲覧可)
https://store.yakult.co.jp/shop/pages/multi-media8
目次
設定方法
スプレッドシート側
下記ドライブに格納されているシートを複製。https://drive.google.com/drive/folders/1u7KziaY2cR6F3gCcoaCTy6AN0HPPFG8H
複製したスプレッドシートを代理店側に共有し、
「UTMパラメータ」と対応する「広告URL」を入力してもらう。
記事ページ側
対象となる記事ページに下記のjavascriptを埋め込む。
「URL対比表のスプシID」は上記で複製して展開したスプレッドシートのIDに差し替えてください。
「対象のクラス名」はURLの差し替えを行うaタグに対して付与するclass名となります。変更は任意です。
<!-- パラメータによってURL置換 -->
<script src="https://d2w53g1q050m78.cloudfront.net/storeyakultcojp/uploads/common/js/url-switcher.js" id="url-switcher-script" async></script>
<script>
(function () {
var init = function () {
if (typeof initUrlDynamicSwitcher === 'function') {
initUrlDynamicSwitcher(
"https://script.google.com/macros/s/AKfycby94xfvkQPL6Xb7sHDwODfj5K9nRP7RAbAKTZOL7xwpPxM0sJUX02LCZXV5jY3RByWX/exec", // 共通APIのURL
".js-ad-link", // 対象のクラス名
"1oL04_J1rCX8548Ps0phJABGi_aOIXylpOrA09HEINNI" // URL対比表のスプシID
);
}
};
var script = document.getElementById('url-switcher-script');
// 1. スクリプトが読み込み完了した時に実行
script.onload = init;
// 2. 万が一、スクリプトが既にキャッシュから読み込まれていた場合の保険
if (window.initUrlDynamicSwitcher) {
init();
}
})();
</script>
